足首回しで温活

 PHP出版から出てる「一日3分!足首まわしで下半身がみるみるヤセル」という本があります。著者の久優子さんが自身のダイエット体験から導き出した、ダイエット法が紹介されています。もともと肥満体型のゾウ脚から一念発起、美脚の足専門のモデルに。著者が様々なダイエットを試すものの効果が表れない、そんな時友人からの指摘で代謝が低いことに気づきます。

  • 足首は固く冷たい!    
  • 曲げると痛い!     
  • すぐにつまずく

それ以来、足首を回してみると体全身がポカポカ温かくなる、回し続けること半年間体重はマイナス15キロ、美脚が見初められ脚タレへ大転身するまでの内容が語られています。

足首固まっていませんか

 前出の久優子さんの経験のように固くて動かすと痛く、触ると冷たい足首では代謝も上がりません。痛いながらも少しづつ、ゴリゴリしたものを潰すようにほぐして続けた結果、体温があがり基礎代謝が上がったことで体重が減り始めました。是非ともご自分の足首の状態を確認してみてください。

目次

足首チェック

  •  足を伸ばして座り、つま先を床側に倒し脛と足の甲が一直線になるか。
  •  その一直線に伸ばした足の親指できれいな円を描くことができるか。
  •  足を伸ばし座った状態で、つま先を前後左右楽に動かせるか。
  •  手と膝を床につけ、足の指を脛側に曲げ前後左右楽に動かせるか。
  •  足の指でグーチョキパーがスムーズにできれば足首は柔らかいです。
  •  長い正座で足首が痛かったり、動かしづらいようなら注意です。

足首をゆるめて基礎代謝を上げよう

 足は心臓から遠いこともあり血流が悪くなりがちです。血流が悪くなれば体温も下がり、冷えることで関節も固くなります。そしてさらに血流が・・・。

この悪循環を断ち切るためにも足首回しがおすすめです。人は構造上、足首にほぼ全体重の負荷がかかるため、足首に力が入り関節が固くなります。そうすると体の別の場所にも無駄な力が入り、体全体に影響を与えます。

逆に足首を回しほぐせば、全身をほぐすことにもつながり、血液とリンパ液が流れることで全身の血流も上がり、血流が良くなることで基礎代謝も上がります。

足首回せばいいこと沢山

  • 体全体の血流が良くなり基礎代謝が上がります
  • ダイエット効果があります
  • リンパの流れが良くなり足のむくみがとれます
  • 足首が柔軟になって足裏の筋肉が活躍でき美脚になります
  • 股関節のゆがみも整います

足首回しのやり方

足首の可動部分を意識することで効果を上げましょう。

基本の足首の回し方

あぐらでも椅子でも、楽な姿勢で行いましょう。足の指の間に、手の指をしっかり入れて、できるなら指の股が合わさるほどまで、広がると良いかと思います。

足首の脛骨(けいこつ)と距骨(きょこつ)の連結部を距骨関節と呼びます。距骨関節は滑膜や関節液で、満たされスムーズな動きを生んでいます。

構造を意識して内回り外回りとバランスよく、1日3分間ほど回すだけで、体はぽかぽになります。

脛骨とつま先が一直線になるように伸ばしたり、つま先を上半身側に向け足裏、アキレス腱が伸びるようにストレッチします。

回す、伸ばす、曲げる、左右に捻る。立ったまま、椅子に座って、足を伸ばしたまま、起床時や就寝時、どのような姿勢でも、隙間時間をみつけては足首を回しましょう。即効性もあるので足首回し、是非とも覚えておいてください。

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